ニキビの治療には、光治療(スーパー・フォト・テラピー)グラインダー法があります。

光治療(スーパー・フォト・テラピー)


xニキビ跡(陥没によるクレーターのような跡や色素沈着)を残さないためにも 炎症がひどくなる前の早めのケアxが大切です。光治療はお肌のきめを整え、同時にニキビの原因であるアクネ桿菌を死滅させニキビのできにくい肌にします。また、新薬:Defferinの併用によりニキビを根本から治療できます。

・施術時間は、お顔全体で約15分程、
 3週間おきに 5回の施術が理想的です。
・治療後は洗顔もお化粧もできます。
・照射による痛みや赤み腫れなどはありません。

■費用 1回 28,000円 / 5回セット 1特別料金 120,000円
トライアル料金
1回15,000円

グラインダー法


ニキビ痕治療には、グラインダー法が効果的です。
グラインダーはケーブルにつながっており、電動で毎分3万回転して
肌を削ります。グラインダーには数種類のタイプ(粗いものから細かいものまで)がありますから、皮膚のでこぼこの程度によって選ぶことが出来ます。一度削られた真皮が元の高さに戻ることはなく、その上に表皮が作られます。
ニキビは、つぶしたり手入れが不適当だったりすると、夏みかんの皮のような痕が残る場合があります。このようなニキビ痕は、グラインダー法を用いて皮膚の表面全体を薄く削り取ります。ただし、ニキビが活動中である場合は出来ません。

グラインダー法で削った後はガーゼを当てておき、1週間後に取ります。
赤みがかかった皮膚があらわれ、3ヶ月もすれば通常の皮膚の色になります。
お化粧は1週間後から可能です。ただし、まだ強いマッサージなどはお避け下さい。
術後1ヶ月くらいは皮膚がピンク色になっていますので、なるべく直射日光に当たらないようにすることが大切です。
日焼け止めクリームの使用も効果があります。
手術の時期としては太陽光線の弱い10月から4月の間が適しています。

でこぼこが浅い場合は、1度削れば大分滑らかになりますが、段差が大きいと2〜3度繰り返すことになり、普通3〜6ヶ月の間隔をあけて行ないます。

大きな毛穴を治したい場合には、グラインダー法は適しません。
グラインダーで削れる深さは限られていますので、毛穴まで削ると跡が残ることになります。そのほか、首、胸、脚は再生する速度が遅いので、グラインダー法は適しません。ケロイド体質の皮膚も適しません。

・手術時間は、(両頬の削りの場合)約30分です。
■費用 250,000円



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